50代でも、年齢層や利用目的の合うマッチングアプリを選べば、恋人や将来をともに過ごすパートナーを探せます。
全国の50〜79歳の未婚男女2,000人を対象とした調査では、60.2%が「恋人・パートナーが欲しい」または「いたら嬉しい」と回答しました。一方、実際に新たな交際相手を探している人は3.8%にとどまります。
ただし、利用者の年齢層や活動目的、料金、安全対策はアプリごとに異なります。50代が利用する場合は、同世代の探しやすさに加え、恋活・婚活・再婚のどれを目的とするサービスなのかを確認してください。
50歳以上の利用者が集まるアプリを探している方は、「ハハロル」から始めるのも選択肢です。
目次
【2026年最新】50代におすすめのマッチングアプリ5選【比較表付き】
50代のアプリ選びでは、同世代の探しやすさ、安全対策、利用目的を比較する必要があります。料金だけで決めず、自分が希望する関係や活動のペースに合うかも確認しましょう。
| アプリ | 50代との相性・主な特徴 | 女性料金 | 男性料金 | 主な目的 | 主な安全対策 |
| ハハロル | 50歳以上に特化 | 無料 | 1カ月4,500円 | 恋活・婚活 | 公的証明書による本人認証、AIと人による監視、365日のサポート |
| with | 心理テストや価値観による相手探し | 基本無料 | 有料 | 恋活・婚活 | 本人確認、24時間365日の監視、IMS認証 |
| Pairs | 累計登録数2,700万以上で、居住地や年齢などから検索可能 | 基本無料 | 有料 | 恋活・婚活 | 本人確認、24時間365日の監視・サポート、違反報告機能 |
| marrish | 再婚希望者やシングルマザー・シングルファーザーを支援 | 無料 | WEB版1カ月3,800円 | 恋活・婚活・再婚 | 年齢確認、24時間365日の監視・サポート、アプリ内ビデオ通話 |
| youbride | 結婚を目的とした相手を探しやすい | 無料プランあり。スタンダードプランは1カ月5,000円〜 | 無料プランあり。スタンダードプランは1カ月5,000円〜 | 婚活・再婚 | 本人認証、各種証明書、CMS認証、プライバシーマーク |
※料金は2026年8月時点の1カ月プランを中心に記載しています。決済方法やキャンペーンによって異なるため、登録前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
ハハロル|50歳以上に特化・マッチ率90%以上でAIが相手を提案

ハハロルは、50歳以上の恋活・婚活を対象としたマッチングアプリです。利用者が50歳以上が中心なため、年齢の近い相手を探しやすい点が特徴です。
AIが利用者の好みを学習し、相性の良い相手を提案する「おすすめ機能」も用意されています。基本情報をもとに自己紹介文の下書きを作成する機能もあり、文章を考えるのが苦手な方でもプロフィールを整えやすい設計です。
マッチ率は90%以上です。また、2025年10月期の50歳以上向けマッチングサービスに関する市場調査で、新規会員登録者数No.1(※)となっています。マッチ率は、2025年4月1〜30日に「いいね!」を10件以上送った利用者のうち、1件以上マッチした人の割合です。すべての利用者のマッチングを保証する数値ではありません。
男性はマッチングした相手とのメッセージ交換から有料となり、1カ月プランは4,500円です。女性は無料で利用できます。
※2025 年 10 月期_50 歳以上向けのマッチングサービスにおける市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2025 年 8 月 25 日~2025 年 10 月 2 日
調査概要:主要 3 社を対象
調査手法:公開情報および関係者へのヒアリング等を基に、累計データを比較・検証したものです。
実際の数値とは異なる場合がございます。
備考:2025 年 10 月時点/効果効能等や優位性を保証するものではございません。
with(ウィズ)|価値観を重視して相手を探せる

withは、心理テストや「好みカード」を通じて、性格や趣味、価値観の合う相手を探せるマッチングアプリです。年齢や居住地などの条件だけでなく、考え方や興味の近さも確認したい方に向いています。
50代に限定したサービスではないため、登録後は年齢や居住地を設定し、希望する条件の相手がどの程度見つかるかを確認してください。女性は基本無料、男性はメッセージ交換などに有料プランへの加入が必要です。
公的証明書による本人確認を必須とし、24時間365日の監視体制や違反報告機能も用意されています。
Pairs(ペアーズ)|累計登録数2,700万以上で地方でも探しやすい

Pairsは、累計登録数2,700万以上の恋活・婚活マッチングアプリです。居住地や年齢、結婚への意思など、複数の条件から相手を検索できます。利用者の母数が多いため、都市部だけでなく地方で候補を探したい方にも選択肢となります。
50代専用ではないため、希望地域に同世代の利用者がいるかを登録後に確認しましょう。女性は基本無料で利用でき、男性が2通目以降のメッセージを送るには有料会員への登録が必要です。
本人確認や24時間365日の監視・サポート、違反報告機能などの安全対策も実施しています。
marrish(マリッシュ)|離婚歴や子どもがいる人の再婚活にも対応

marrishは、恋活や婚活に加え、再婚やシングルマザー・シングルファーザーの婚活を支援しているアプリです。離婚歴や子どもの有無を理解したうえで関係を築きたい方に向いています。
「リボンマーク」は、シングルマザーや再婚者への理解と応援の意思を示す機能です。連絡先を交換せずに利用できるアプリ内ビデオ通話もあり、会う前に相手の雰囲気を確かめられます。
女性は無料です。男性はマッチングまで無料で、メッセージ交換には月額会員への登録が必要です。WEB版の1カ月プランは3,800円、iOS・Android版は4,800円となっています。
youbride(ユーブライド)|結婚を重視した婚活に

youbrideは、結婚相手を探す人を対象とした婚活・再婚マッチングアプリです。無料プランでも検索やマッチングを利用でき、スタンダードプランに加入するとメッセージ交換や一部の検索機能などを利用できます。
料金は男女同額で、スタンダードプランは1カ月5,000円からです。決済方法によって金額が異なります。独身証明や年収証明などを提出できるため、相手のプロフィールに表示された証明状況を確認しながら活動できます。
2024年に成婚退会した人のうち、75%が登録から6カ月以内に相手を見つけたと公式サイトで公表されています。結婚を目的に、一定期間を決めて活動したい50代に向くサービスです。
50歳以上の相手を探すなら「ハハロル」
ハハロルは50歳以上の利用者に特化し、AIによる相手の提案や自己紹介文の作成支援を利用できます。
50代のマッチングアプリは「やばい」「現実は厳しい」って本当?

50代のマッチングアプリ利用を、一概に「やばい」「現実は厳しい」とは判断できません。出会いやすさは、利用者の年齢層や活動目的、居住地によって変わります。
若い世代の利用が多いアプリでは、50代の候補が限られる場合があります。本人確認や監視体制が不十分なサービスを利用すると、勧誘や詐欺などのトラブルに遭うリスクも高まります。同世代の探しやすさに加え、本人確認、監視、通報・ブロック機能の有無を確認してください。
50代女性のマッチングアプリの現実|半数以上がパートナーを求めている
全国の50〜79歳を対象とした調査では、「恋人・パートナーが欲しい」または「いたら嬉しい」と答えた女性は44.0%でした。男性の66.1%より低いものの、女性でも4割を超えています。
一方、現在恋活をしている人は男女全体の3.8%です。相手を求めていても行動していない人が多いため、年齢を理由に諦める必要はありません。ただし、マッチングを保証するものではなく、希望地域の会員数やプロフィールの内容にも左右されます。
女性が無料で利用できるアプリもあります。無料の範囲で、同世代の探しやすさや操作方法を確認してから活動を続けるか判断できます。
50代男性のマッチングアプリの現実|誠実さと同世代選びが鍵
同じ調査では、男性の66.1%が恋人・パートナーを希望していました。50代男性にも出会いを求める人はいますが、自分より大幅に若い相手に対象を絞ると、候補が少なくなる可能性があります。
年齢や生活環境の近い相手も含めて探し、プロフィールには仕事や趣味、希望する関係を具体的に記載してください。清潔感のある写真を用意し、相手のプロフィールを読んだうえでメッセージを送ることも必要です。
50代こそマッチングアプリで出会うべき理由

50代は職場や友人関係が固定されやすく、日常生活だけでは新しい相手と知り合う機会が限られます。マッチングアプリを利用すれば、普段の生活圏にいない人も含め、年齢や居住地、趣味などの条件から相手を探せます。
内閣府の「令和7年版高齢社会白書」では、65歳以上の人口に占める一人暮らしの割合は、2020年時点で男性15.0%、女性22.1%でした。2050年には男性26.1%、女性29.3%まで上昇する見込みです。
将来の孤独を避けることだけが、パートナーを探す目的ではありません。恋愛や結婚、籍にこだわらない関係など、自分が望むつながりを整理したうえで、生活に合う方法を選びましょう。
50代向けマッチングアプリの選び方【5つの基準】

50代がマッチングアプリを選ぶ際は、次の5項目を確認してください。
- 年齢層:希望する年代の利用者を探しやすいか
- 目的:恋活・婚活・再婚など、自分の希望と合っているか
- 安全性:本人確認や監視、通報・ブロック機能があるか
- 料金:無料で使える範囲と有料プランの金額が明確か
- 使いやすさ:検索やメッセージ、サポートを無理なく利用できるか
利用者の年齢層が50代に合っているか
同世代の利用者が多いほど、希望する相手を探しやすくなります。若い世代が中心のアプリでは、居住地や条件によって50代の候補が少ない場合があります。
50歳以上に特化したアプリや、幅広い年代が利用する会員数の多いアプリを候補にしてください。無料登録後に検索できる場合は、希望地域に50代の利用者がいるかを確認してから有料プランを検討しましょう。
再婚・結婚・パートナーなど目的に合っているか
恋人、結婚相手、再婚相手、籍にこだわらないパートナーでは、選ぶサービスが異なります。利用目的が合わない相手とマッチすると、交際や結婚への考え方にずれが生じやすくなります。
結婚を希望する場合は婚活を主な目的とするアプリ、再婚を考えている場合は離婚歴や子どもに理解のある利用者を探しやすいアプリを選んでください。自分が望む関係をプロフィールに記載することも、目的の違いを防ぐ方法です。
本人確認・監視体制など安全性が高いか
登録前に、本人確認や24時間365日の監視、通報・ブロック機能の有無を確認しましょう。第三者機関によるIMS認証やCMS認証も、運営体制を確認する材料になります。
ただし、本人確認は相手の誠実さや独身を保証するものではありません。既婚者を避けたい場合は、独身証明を提出できるサービスを選び、相手の証明状況も確認してください。
料金体系が明確で無理なく続けられるか(女性無料か)
女性が基本無料のアプリもあれば、男女同額のサービスもあります。男性は登録や検索、マッチングまで無料でも、メッセージ交換から有料になるケースが一般的です。
月額料金だけでなく、無料で使える機能、有料になるタイミング、自動更新の有無を確認してください。スマートフォンのアプリ版とWEB版で料金が異なるサービスもあります。
操作に不安がある場合は、検索方法がわかりやすいか、問い合わせ窓口を利用できるかも確認しましょう。無理なく操作できることは、活動を続けるうえで欠かせません。
50代がマッチングアプリを安全に使うための注意点
本人確認のあるアプリでも、勧誘や詐欺などのリスクを完全にはなくせません。個人情報や金銭を守るため、相手の言動に不自然な点がないかを確認しながら利用してください。
- 本人確認や年齢確認を実施しているアプリを選ぶ
- 既婚者、遊び目的、勧誘目的の利用者を慎重に見極める
- 投資や送金の依頼には応じない
本人確認・年齢確認が徹底されたアプリを選ぶ
本人確認では、公的証明書を用いて登録者の情報を確認します。年齢確認は18歳以上であることを確認する手続きであり、本人確認とは確認範囲が異なる場合があります。
登録前に、どのような書類確認を実施しているかを公式サイトで確認してください。監視や通報・ブロック機能、問い合わせ窓口の有無もあわせて確認しましょう。
既婚者・遊び目的・サクラを見分けて避ける
連絡できる時間が極端に限られている、家族や生活の話を不自然に避ける、会う前から外部の連絡手段へ急いで誘導するといった言動には注意が必要です。ただし、一つの特徴だけで既婚者や危険な利用者と断定はできません。
相手のプロフィールや発言に矛盾がないかを、複数回のやり取りで確認してください。独身証明を確認できるサービスを利用する方法もあります。違和感が解消されない場合は連絡を中止し、通報・ブロック機能を利用しましょう。
ロマンス詐欺・金銭要求には応じない
警察庁は、SNS型ロマンス詐欺の典型的な流れとして、SNSやマッチングアプリで知り合った相手から外部サービスへ誘導され、投資や送金を求められる手口を紹介しています。
実際に会っていない相手から、投資、旅費、医療費、荷物の受取手数料などの名目で金銭を求められても支払わないでください。お金の話が出たらやり取りを中止し、アプリ運営者へ報告しましょう。不安がある場合は、警察相談専用電話「#9110」や消費者ホットライン「188」へ相談できます。
出典:警察庁『SNS型ロマンス詐欺』/国民生活センター『ロマンス投資詐欺が増加しています』
50代がマッチングアプリで出会うコツ

マッチング後の関係は、プロフィールの内容やメッセージの送り方、初対面までの進め方によって変わります。自分を過度によく見せるのではなく、相手が人物像を想像できる情報を伝えてください。
- 清潔感が伝わる写真を選ぶ
- プロフィールに利用目的や人柄を記載する
- 相手のプロフィールに触れたメッセージを送る
- 焦らず自分のペースで関係を築く
清潔感のある写真で第一印象を良くする
プロフィール写真には、顔がわかる明るい写真を設定してください。自然光のある場所で撮影し、服装や髪型を整えると、清潔感が伝わりやすくなります。
過度な加工や現在の姿と大きく異なる写真は、会ったときに相手を戸惑わせる原因になります。顔写真に加えて、趣味や休日の過ごし方が伝わる写真を掲載すると、メッセージの話題もつくりやすくなります。
プロフィール文で誠実さと目的を伝える
プロフィールには、仕事や趣味、休日の過ごし方、希望する関係を具体的に書きましょう。結婚や再婚を希望する場合は、その意思を記載すると目的の合う相手を探しやすくなります。
離婚歴や子どもの有無など、今後の関係に影響する情報を意図的に隠すと、信頼を損ねる原因になります。伝える時期や範囲に配慮しながら、事実を正直に説明してください。相手への条件だけを並べず、自分がどのような関係を築きたいかを伝えることも必要です。
返信されやすいメッセージ・やり取りのコツ
最初のメッセージでは、相手のプロフィールに書かれた趣味や共通点に触れてください。「旅行がお好きなのですね。最近行って良かった場所はありますか」のように、答えやすい質問を一つ添えると会話を始めやすくなります。
長文や質問の連続は避け、相手の返信量やペースに合わせましょう。数回のやり取りだけで会うことを急がず、互いに不安がないことを確認してから、昼間の人目がある場所での面会を提案してください。
焦らず自分のペースで自然な関係を築く
希望する相手がすぐに見つかるとは限りません。返信や面会が負担にならない頻度を決め、仕事や家庭の予定に合わせて活動しましょう。
初対面は昼間のカフェやレストランなど、人目のある場所を選んでください。会う時間を短めに設定し、自分で帰宅できる交通手段を確保します。一度の面会だけで交際を決めず、会話や行動に一貫性があるかを確認しながら関係を深めましょう。
50代のマッチングアプリに関するよくある質問
50代がマッチングアプリを利用する際に生じやすい疑問へ回答します。
50代・中高年でも無料で使えるマッチングアプリはある?
無料で始められるアプリはあります。ハハロル、with、Pairs、marrishは女性が基本無料です。男性も登録や検索、マッチングまでは無料で利用できる場合がありますが、メッセージ交換から有料になるサービスが多くなっています。
youbrideは男女ともに無料プランがあり、有料プランは男女同額です。無料で使える範囲はアプリごとに異なるため、登録前に公式の料金ページをご確認ください。
50代女性・男性でも本当にマッチングできる?
50代でもマッチングする可能性はあります。ただし、登録すれば必ず相手が見つかるわけではありません。希望地域に同世代の利用者がいるか、利用目的が合っているかによって結果は変わります。
年齢層の合うアプリを選び、現在の姿がわかる写真と具体的なプロフィールを用意してください。相手のプロフィールを読んだうえで、自分から「いいね!」やメッセージを送ることも必要です。
既婚者や危険なユーザーを見分けるには?
本人確認済みであることに加え、プロフィールと発言に矛盾がないか、外部サービスへの移動や面会を急かしてこないかを確認してください。独身証明を提出できるサービスでは、証明済みの相手を選ぶ方法もあります。
ただし、危険な利用者を完全に見分ける方法はありません。金銭や投資の話が出た場合や、個人情報を執拗に聞かれた場合は連絡を中止し、運営者へ通報してください。
マッチングアプリは何歳まで使える?
利用できる年齢は、サービスごとの利用規約で異なります。ハハロルは50歳以上を対象としており、公式サイトでは上限年齢を設けていません。
ほかのアプリを利用する場合も、年齢の上限だけでなく、希望する年代の会員を探せるかを確認してください。
50代の出会いは同世代を探しやすい「ハハロル」で始めよう

50代がマッチングアプリを利用する際は、同世代の探しやすさ、安全対策、恋活・婚活・再婚といった利用目的を比較してください。本人確認や監視体制のあるアプリを選び、個人情報や金銭の扱いにも注意が必要です。
ハハロルは50歳以上の利用者に特化し、AIによる相手の提案や自己紹介文の作成支援を利用できます。マッチ率は90%以上ですが、「いいね!」を10件以上送った利用者を対象とする自社調査であり、すべての人のマッチングを保証するものではありません。
年齢の近い相手と恋愛や結婚、将来をともに過ごす関係を築きたい方は、無料登録後に希望地域の利用者や使い方を確認してみましょう。